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C/S本部(営業)

お客様満足こそが使命であり喜びである。

C/S本部とは「Customer Satisfaction Division」の略であり、その使命はお客様に心からの満足を提供することです。
当本部は繊維部(繊維用糊材・油剤及び関連商品、機能性糸、各種カバーリング糸、繊維用機械・合理化設備等の取り扱い)、合成樹脂部(合成樹脂、住宅建材、接着剤、顔料、インキ、塗料、その他化学品等の取り扱い)、産業資材部(化成品、産業資材、自社ブランド製品、ODM製品等の取り扱い)の三部署で構成され、お客様のニーズに対して多岐に渡る機能と情報を駆使し、対応・複合提案しています。

百十余年の歴史を経て事業形態を進化。

当社の創業は明治28年。絹織物に使用する「布海苔(ふのり)」の製造販売業として産声を上げました。その後、北陸の繊維が絹から人絹、化繊、合繊へと変わっていくなかで当社の業態も繊維用合成糊材の卸業へと変化し、昭和40年代には時代の要請から非繊維分野にも参入し、化学品を取り扱う商社へと発展。平成3年には射出・中空成形技術を有したプラスチック成形工場を併設。現在は商社とメーカーの機能を併せ持つユニークな事業体となり、そのなかでC/S本部はお客様(市場)と直に接する重要な役割(インターフェイス)を担っています。
ビジネスエリアは、福井本社・東京・大阪・金沢営業所より日本全国を網羅し、さらには輸出入・三国間貿易の機能をもって海外市場へも積極的に展開しています。

八木熊に聞けば、必ず答えがある。

八木熊の強みは、「商社×メーカー」の融合体企業としてお客様の多様なニーズに対し、臨機応変に対応できること。ある時は百十余年の歴史で育んできた商社機能を駆使し、国内外の営業網から情報や商品を探索し提案。またある時はメーカー機能を発揮し、自社ブランド品やお客様の要望に適った製品をRDM本部(開発)やQ/S本部(生産)と協力してODM製品としてカタチにする。そしてまたある時は自社製品と仕入商品を組み合わせて複合提案するなど、既存の枠にとらわれない営業活動を行い、お客様の期待に応えるサービスを心がけています。
私たちの使命そして夢は、私たちの原点である繊維関連事業の発展に寄与することはもちろん、八木熊独自ブランドの開発推進、また私たちが携わる多くの業界との連携連鎖による新しいビジネスの創造・開拓を行い、お客様と社会に貢献することです。これからも「八木熊に聞けば、必ず答えがある」と信頼していただける企業を目指し努力していきます。

C/S本部長 清水治和

C/S本部長 清水治和

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