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Q/S本部(生産)

すべては、モノづくりにおける絶対品質向上のために。

Q/S本部とは、「Quality Satisfaction Division」の略であり、お客様の求めるすべての絶対品質(技術・品質・スピード・コスト)の向上を追求することを使命とする部門です。
当本部は生産管理部・生産部・技術部の3部署からなり、さらに異素材・異技術及びそれらを複合させたモノづくりをカタチにするために、全国に数多くのパートナー企業を有しています。

「ISO9001」 「ISO14001」 取得

絶対品質を実現するためのさまざまな取り組み。

私たちは絶対品質を実現するため、次の三つの施策を実施しています。
一つ目は、3次元CADシステムと3次元樹脂流動解析システムを統合したモールドエンジニアリングシステムの構築。あらかじめ金型の適性をシミュレーションすることにより、試作から量産までの最適化・スピードアップに飽くなき挑戦を続けています。

二つ目は、生産管理体制の充実として「見える化」を推進。ITシステムによる在庫管理・工程管理をはじめ、全成形機の稼動をリアルタイムに監視・管理することにより、安定した製品の効率的な生産を実現しています。
三つ目は、品質保証体制の強化。RDM本部(開発)ならびに品質保証本部と協力し、お客様の求める品質を満たすため、社内各種検査機器(試作機、万能試験機、恒温漕など)による原材料・製品の各種物性評価を徹底するとともに、福井県工業技術センターでの各種測定・試験を実施し、徹底した品質確認を行っています。

上記以外にもさまざまな取り組みでお客様満足に応えています。たとえば材料メーカーとの協働によるカスタムグレードの開発や、製品に合った材料の自主配合による独自価値の創造と強化。また二次加工部門による切削加工・超音波溶着・シュリンク加工・組み立て全般を通じて複合製品への対応も可能としています。配送面でも当日注文・当日出荷(クイックデリバリー)・個別配送(または分割配送)を実施。利便性の向上にも努めています。

始まる「変種変量生産」時代。モノづくりの次のステージへ。

今後Q/S本部が目指すべきは、従来の大量生産、多品種少量生産から、よりお客様のニーズに沿った「変種変量生産」体制の実現。そのためには個人そしてチームが絶えず自問自答を繰り返し、創意工夫をもって能動的に挑戦し続けることが重要であると考えています。
「失敗は成功へのステップであること」、「当社製品品質がお客様の信頼につながること」を肝に銘じ、さらなる絶対品質の向上に努めていきます。

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