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RDM本部(開発)

「驚きの後に喜び」を。独自価値のあるモノづくり。

RDM本部とは、「Research, Development & Marketing Division」の略。一般的に「開発」は英語で「リサーチ&ディベロップメント」と言いますが、私たちはさらにマーケティング機能を併せ持つことによって、より的確に市場のニーズを捉え、独自価値のある製品を企画・開発・設計・デザインし、タイムリーに市場投入することまでを任務としています。

開発・設計のスペシャリスト。お客様のニーズを的確に具現化。

当本部の主な仕事は、当社ブランド製品やODM・OEM製品の企画・開発業務及び市場投入業務。開発においては、市場調査、特許調査、技術・生産効率の追求など、さまざまな要素を考慮しながら行っていきます。設計業務に関しては、プラスチック・非鉄金属を問わず、お客様の声や市場のトレンドからニーズを読み取り、あらゆる視点からその製品の妥当性を見極め設計開発を進めています。
また、製品完成後も市場投入に向けたマーケティングや、市場投入後のクレーム対応も私たちの重要な業務です。

三位一体による開発フローで、高品質のモノづくりを実現。

RDM本部の強みは大きく分けて二つ。
一つ目が、射出成形・ブロー成形といったさまざまな成形方法に関する知識や技術をはじめ、成形には欠かせない金型や樹脂原料に関する知識・経験を習得しており、それによる幅広い設計提案が可能であること。当社が有していない異素材・異技術についても、大学や幅広いパートナー企業と共に研究開発を行い、お客様のご要望にお応えできるような体制を完備しています。
それともう一つは、C/S(営業)・Q/S(生産)本部と連携し、三位一体による開発フローを確立していること。市場ニーズの見極めから企画・開発・量産までの流れをスムーズにすることで、市場投入までのスピードを最短化。同時に、社内外のエキスパートが製品をチェックし、試行錯誤を繰り返していくことで高品質のモノづくりを実現しています。
今後もこれらの強みを活かし、「驚きの後に喜び」のある製品づくりを推進していくことで、お客様にとってのオンリーワン&ナンバーワンになることを目指していきます。

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