INTERVIEW

SHOTA
FUKUIYA

唯一の価格を見つけ出せ。

福井谷 翔太

C/S本部 住生活環境統括部


福井県立大学経済学部経済学科卒。

「商社×メーカー」機能を活かし、ルート営業と新規顧客の開拓に勤しんでいる。

社員を大切に想う社長の姿に
惹かれた。

八木熊を志望した理由は説明会で見た社長の姿でした。ビジョンを熱く語り、その話しぶりからリーダーとしての前向きな姿勢や社員のことを大切に想っていることが伝わってきたのを憶えています。 C/S(Customer Satisfaction)本部住生活環境統括部所属の私の仕事は主に二つあります。一つは既存顧客へのルート営業で、お客様のお困りごとの解決と新規商材の提案。もう一つは新規クライアントの開拓で、当社の樹脂成形を武器に、まだ取引したことのない企業に訪問します。日中はできるだけお客様のところへ訪問し、提案をしたり近況をうかがったりしてコミュニケーションを図っています。事務仕事は朝夕でやっつけるイメージですね。

コストダウン要請。自分の役割とは?

やりがいを感じるのは、お客様から頼りにされお困りごとを解決できた時や、自分の力で新規商材を納入することができた時。 つらいなあと感じることは何といっても価格交渉(値上げ&値下げ)。商社として仕入先とお客様の間に入って商売しているので、いちばん気を使うところです。得意先には得意先の事情があり、仕入先には仕入先の事情がある。正解がない中で、担当として責任ある対応とそれぞれが納得する価格を求められます。そのために、今までの経緯、販売実績、価格の推移などの事実関係を調査したり、販売予測や製品の仕様変更などを検討しながら、折衷案を見つけるため日々奮闘しています。 今後の目標は、より大きな案件の新規受注を決めること。それと仕事とプライベートのすみ分けを確実に行うこと。実は、気が早いんですが定年後は北海道に大きな家を建てて田舎暮らしをすることが夢なんです。

若手でも正々堂々と意見を言える会社。

120年続く八木熊には、当然ながら伝統を重んじる考え方があります。お付き合いの長い取引先が多いので、諸先輩方が築いてくださった絆や信頼を肌で感じながら、自分も八木熊人として正しい振る舞いや行動をするよう気をつけています。伝統を大切にしながら、時代に合わせてルールを変えられるのも当社の強みで、若手であろうとも正々堂々と意見を言える環境があります。 さて、私から学生の皆さんへのメッセージは、「遊びも旅行も勉強も、とにかく一生懸命その瞬間を楽しんでください」ということ。今しかできない経験があなたの個性になっていくはず。ナニゲに一番お金を自由に使えるのは学生の時だったりもしますよ(実感)。