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ODM事業

設計・開発から製造まで。製品クオリティを高めるODM。

「ODM」は「Original Design Manufacturer」の略で、いわゆる「OEM」のように生産ラインを活用いただくだけでなく、お客様の製品開発段階から設計に全面的に関わり、素材・機能・デザインまでご提案することで質の良い製品を納入するという、八木熊ならではのモノづくり法です。当社ではインジェクション(射出)成形、ブロー(中空)成形をコアに、押出・真空・回転・ゴム・金属等、さまざまな成形方法・素材によるODMを行っています。

各分野のエキスパートによる高度な分業体制。

当社ODM事業の強みは、C/S本部(営業)・RDM本部(開発)・Q/S本部(生産)による三位一体体制。お客様の願いを想い描き、カタチにするのがRDM本部。成形技術や樹脂原料特性、金型構造、モデル作成、試験方法における幅広い知識を持ったスタッフが、最適な樹脂選定・成形方法から3次元CADを駆使した設計・デザイン、強度解析から流動解析等の結果モデル作成までを担当し、短時間・低コストにてお客様のご要望を叶えるプランをプレゼンテーションします。
実際の生産から品質保証までを取り仕切るのが、ISO9001・ISO14001取得のQ/S本部。お客様のニーズに沿った変種変量生産体制を確立し、成形から組み立て全般・切削加工・超音波溶着・シュリンク加工などの二次加工まで対応。品質を十分保証したうえで、お客様に納品します。
ODMの川上から川下まで携わり、お客様の夢をカタチにしてお喜びいただくことを最大の使命とするのがC/S本部。お客様視点でさまざまな角度からご提案することにより、ODMを最適かつ確実に遂行します。

答えが見つかるモノづくり。独自技術で高付加価値製品を。

ODM事業のビジョンは、「商社×メーカー」の八木熊をもっと知っていただき、「八木熊に聞けば必ず答えがある」というイメージを広く定着させていくこと。そして、当社ならではの独自技術や付加価値にさらに磨きをかけ、既存の取り扱い製品の枠を取り払い、多方面のお客様とコラボレーションし、新たな製品づくりに積極果敢に挑戦していきたいと考えています。

ワークフロー

ODMの質を向上させる11ステップ。

ODMの流れは以下のようになっています。お打ち合わせから納品までは全部で11ステップ。特に7番目の「評価・検証」では、当社の厳しい評価基準をクリアするために吟味に吟味を重ねます。そうしてすべての段階を通過し、徹底的に品質を高められた製品だけがお客様の元へ届けられていきます。

ワークフロー図

実績一覧

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